大学生の大麻所持が気になります。世界の麻薬の9割はアフガニスタン製だと言われています。それと最近の大学生が大麻所持への抵抗感の低さとは関係があると思っています。日本は、かの国のテロリスト支援として、送金の役割を果たしてしまっているのではないかと疑問視できます。
つまり、大学生などの若者に気軽に大麻を吸わせて麻薬売買に向かっている現状があるのではないでしょうか。テロリストは麻薬で得た日本マネーで、フィリピンでは火器や弾薬といった武器を、バングラデシュなどでは兵隊となる人を買うという構図には、信憑性がないでしょうか。さらには、生物化学兵器も資金さえあれば現実味がおびてきます。そして自爆テロリストは、マインドコントロールでつくれます。
2008年12月24日水曜日
2008年11月14日金曜日
親しい人でも電話の声だけでは聞き分けられない!
たいへん多くの人が、電話でも声で親しい知人なら聞き分けられると信じておられるようだ。
NHK「おはよう日本」で放送されましたが、そういう実験を比治山大学の古谷嘉一郎先生に協力してもらって、実施しました。その結果、13名中8名もが、なりすましの声を友人だと思ってしまったことを示しました。
NHK「おはよう日本」で放送されましたが、そういう実験を比治山大学の古谷嘉一郎先生に協力してもらって、実施しました。その結果、13名中8名もが、なりすましの声を友人だと思ってしまったことを示しました。
2008年11月8日土曜日
2008年10月16日木曜日
このところ振り込め詐欺の放送が多いです!
すでにいくつかテレビ放送でて解説させていただきましたが、今後も続きますので、犯人以外は見てください。
・17日夕 テレビ東京「FINE」
・18日朝 NHK総合「週間ニュース」
・22日夜 NHK教育「視点・論点」
・17日夕 テレビ東京「FINE」
・18日朝 NHK総合「週間ニュース」
・22日夜 NHK教育「視点・論点」
2008年9月30日火曜日
振り込め詐欺の対策に別視点
振り込め詐欺被害の対策で、気づかないといけないことは、精神論ではだめだということ。つまり「注意して、しっかりしていれば騙されないはず」とかという信念を改めないとならないと思う。人はどんなに注意しようとしていても、あるとき防備が弱くなる時もあるだろう。そういうときのフェイル・セイフを考えてほしい。国や地方の行政は、システム的な問題を検討すべきだということではないでしょうか。たとえば、…
・ 詐欺罪の罰則を強化する
・ 口座の売買や貸し借りをもっと厳しく規制する方法を考える。
・ 電話機などに声紋認識機能をつけるなどの開発をする。
・ 家族などの身内の金銭援助で、問題をこっそりと解決させることのが可能な文化を変える。
・ 詐欺罪の罰則を強化する
・ 口座の売買や貸し借りをもっと厳しく規制する方法を考える。
・ 電話機などに声紋認識機能をつけるなどの開発をする。
・ 家族などの身内の金銭援助で、問題をこっそりと解決させることのが可能な文化を変える。
2008年9月9日火曜日
振り込め詐欺と大阪のおばちゃん
大阪の振り込め詐欺被害が少ないというデータがあるそうです。しかし。簡単に大阪の人が振り込め詐欺に強いとかいうのは危険な思い込みかもしれません。そもそも犯人が引っ掛かりにくそうなイメージのせいとかで、大阪に仕掛けられる絶対数がどうなのかはまったくの謎です。ただ、「大阪のおばちゃん」というイメージ(ステレオタイプ)と一致するような、思った疑問はズバッと問いただすことは、有効だと思いますけど。
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